大きな図面や古い地図、製本された大判書類・・・ 劣化する前に電子ファイルにしておきませんか? ISSなら A0サイズまで一気に電子化 冊子原稿も断裁しないでOK!

最大A0サイズの大判書類まで、分割せずにそのまま電子化!

  • A0サイズも一気に電子化可能!
  • 厚みのある冊子の電子化も可能!

フラットベット型の大判スキャナーだから、大きな原稿もそのままスキャン!
折り曲げたり、断裁したりすることはありません。

1枚モノだけじゃない!製本された原稿も鮮明に画像化 

ー 大判スキャナーの種類と特長 ー

フラットベット型

書類をガラス台に固定して光を当て、読取装置を動かして画像を読み取るスキャナー

  • 原稿台に書類を置くので、傷めずスキャンが可能
  • 冊子や製本済みの図面等でもスキャンが可能
  • ラインセンサーで全面を均一にスキャンするため、書類の端等の歪みが抑えられる
大型フィーダー型

書類を搬送することによって印刷物を自動的に読み取るスキャナー

  • 書類を搬送するため、書類の重さで搬送スピードが一定でなくなり、力の加減によって書類が破損してしまう可能性がある
  • 冊子や製本済み図面のスキャンが不可
オーバーヘッド型

バッドの上に置いた書類を上部から光を当て、カメラで撮影する非接触型スキャナー

  • 原稿台に書類を置くので、傷めずスキャンが可能
  • A0サイズには対応不可
  • カメラと書類の距離が遠いため、大判書類の場合、端部分に歪みが生じる可能性がある

大判スキャナーには、大きく3つのタイプがあります。
ISSでは、原稿台の前後・左右の高さを変えられるブッククレードルを装備した「フラットベット型」の大判スキャナーを導入。
「フィーダー型」では対応できない厚みのある製本された書類でも、スキャニング面の高さを調整することでそのまま電子化が可能です。
原稿を上向きに固定してスキャンするので、書類を傷めません。
また、「オーバーヘッド型」では対応できないA0サイズまで一気に電子化。
カメラ型では歪みやピントのズレが生じやすい原稿の隅々も、大型ラインセンサーを用いた至近距離からの精密スキャンにより、均一な画質で電子化できます。
経年劣化した書類や図面、長期に保存したい大判の書類は、原稿を傷めない電子化と、その後の原本保管も含めてISSへお任せください。

高解像度で鮮明な画像データが得られます!

A0サイズのサンプル

元原稿(A0サイズ)をご覧になりたい方は以下までご連絡ください。
iss-eigyo@iss-jpn.co.jp
メールタイトルに「A0原稿原本希望」と記載ください。 また、本文に連絡先を明記願います。

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  • ご相談受付

こんなお客様に最適!

劣化した書類、いつまで保存できるか不安
  • 建築図面は建物管理をする上では絶対に必要だけど、何度も取り出せば傷んでしまうし、いざというときに不鮮明になっていても困る。
    原本は大きすぎるし、パソコンの画面で閲覧できれば、劣化もしないし拡大縮小もできて便利なんだけどね。

フラットベット型のスキャナのため、書類を傷つけることなく電子化してバックアップすることができます!
大きな図面も折りたたんだり断裁したりせずに、1枚ずつスキャンするため重要書類や、劣化した書類でも傷めずスキャンが可能です。 ラインセンサーで全面をスキャンするため、書類の端の部分等もくまなく原本に限りなく近い状態でデータ化ができます。

大判図面、長期で保管できる場所がない
  • 大判で大量にある図面を保管しておくのはスペースの無駄だしコストもかかる。
    電子化しておけば、原本を利用する機会も減るし…。
    でも、電子化してからまた倉庫に送るのは手間だし、途中での紛失も怖いなぁ。

電子化するだけでなく、電子化後の原本保管も可能です。
また、書類単位での個別保管管理もISSにお任せください!
段ボールでの保管はもちろん、書類1枚単位で管理し保管を行っております。
ISSで保管した場合、必要に応じて原本をデータまたは郵送等で返却することも可能です。

働き方改革のため、社員の負担は増やしたくない
  • 大きすぎる図面や製本された大判書類は断裁しないと手持ちの複合機では電子化できないし、まして、それを残業してまでやるのは、現代の働き方としてはどうなんだろう?
    外部に委託すればよいのだけど、機密書類だし、セキュリティのしっかりした会社を選びたい!

NTTの局舎で作業・管理するため安心して任せられます!
全ての作業はNTT局舎内のセキュリティエリアで行っているため、書類が外部に出ることがありません。
また、入室者を限定したICカードリーダーで入退室を管理し、24時間監視カメラでログを残す等セキュリティを担保しております。

サービスご利用の流れ

料金体系

  A0サイズ A1サイズ A2サイズ
カラー・グレースケール 200dpi 450円/頁 300円/頁 150円/頁
モノクロ 200dpi 300円/頁 200円/頁 100円/頁

単価は税別です。

・上記はスキャニングのみの標準料金です。
 別途、原稿の運搬やファイルネーム付与等の費用がかかります。
・上記以外のサイズや、高解像度でのスキャニング料金は上記とは異なります。
・物量や納期により、料金は変動する場合がございます。
・その他、詳しくはISSまでお尋ねください。

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よくあるお問い合わせ

  • どんなサイズでも対応できますか?
  • 原稿を傷めずに対応できるのは最大A0サイズまでです。
    サイズ違いや製本原稿が混在していても対応可能です。
    (小型の書類は通常サイズのスキャナーも併用して仕上げます)
  • 製本(袋綴じ)の原稿は断裁されてしまいますか?
  • ブッククレードルで対応しますので、断裁せず、そのままスキャンします。
  • 大判スキャナーの利点はありますか?
  • スキャン画像の画質の向上や、原稿を傷めないなどがあります。
    大判の原稿を小型のスキャナーで電子化する場合は、原稿を断裁したり折りたたんで部分的にスキャンしたりしてから編集ソフトで画像を結合しますが、画像の歪みや色調の変化、細部での潰れ等も起こりやすくなります。
  • 画像ファイルに識別できるファイルネームをつけたり、フォルダに整理して納品してもらえますか?
  • お客様のご要望に合わせた形で対応可能です。
  • 電子化後の原本書類は、安全に保管(または処分)出来ますか?
  • 電子化後の原本は①返却②保管③溶解リサイクルがお選びいただけます。
    ISSは機密書類専用倉庫を自社運営しており、ワンストップで対応可能です。
    また、溶解処理は提携先のゼロエミッション工場へ直接持ち込み、段ボール箱に封入したまま溶解処理し、トイレットペーパーにします。
  • 書類を引き取りに来てくれますか?
  • 自社専用トラック、チャーター便等でお引き取りに伺います。
  • 電子化するメリットは何ですか?
  • 主なメリットとして以下のことが考えられます。
    1. パソコンでの利用
      (拡大・縮小表示、メールでの送付、画像加工、共有利用、複製、等)
    2. 原本の長期保存(原本の劣化軽減、汚破損の防止)
    3. 原本の廃棄(保管スペースの圧縮)
    4. 原本紛失時のバックアップ
    5. 検索性の向上(迅速な画像検索)
    6. 可搬性の向上(媒体での大量運搬が可能)
    7. 情報セキュリティの向上(画像閲覧ログの記録、等)